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2013.12.10 Tuesday |  | - | - | 

至るまで・4

さて、とりあえず前回からの続きを。




あらすじ代わりに人物紹介をおさらい(´ー`)



*登場人物*

タメの男の子(仮に【太郎くん】としよう)  
彼氏さんとタメの先輩(仮に【山田さん】としてみるか)
彼氏さん(もいちいち呼びにくいから仮に【佐藤さん】にしてみちゃおう)




そんなこんなで、
またもや衝撃事実が発覚し。





もうその週はサークルに行きたくなくて仕方なかった。




しかも業務的な任務があった為、
よりによって週3全ての活動に参加しなきゃだった。





1日目は太郎くんが居て、
2日目は山田さんと佐藤さんが居て、
3日目は3人とも勢揃いという恐ろしい状況で。





呼吸困難に陥りそうでした。
タバコ吸わなきゃやってらんねーよ!的なね。(やさぐれ





なんとかその週を切り抜けて、
土曜日に忘年会。






今までワタクシゴト以上に悩まされていた
学年内での揉め事も無事に終了し、やれやれってな具合で(´ー`)





もういっぱいいっぱい。





な所に、何やらとても慕ってくれている友達に
泣きすがられて・・・(「○○(私の名前)じゃなきゃ駄目なのー」言われ(酔ってる







心身共に疲れてました。
その友達に至っては「泣きたいのは私だよ(涙」と思いながら
一生懸命になだめてました。





そして忘年会の翌日はクリスマスイヴ。
本当はサークルの皆でクリスマスパーティ☆だったんですが、
疲れたし会いたくないしで「私行くのやめるわー」と決意表明。





その時にたまたま佐藤さんとメールしてて、



佐藤メールブルー「明日何するんだろーね」


メールブルー「ね、でも私行くのやめることにしました。もう疲れちゃってあせあせ


佐藤メールブルー「確かに疲れたな。じゃあ俺もやめようかな(笑)」


メールブルー「え、やめるんですか(笑」


佐藤メールブルー「一緒に抜け出しちゃおうか上向き






・・・っとこんな風にすごい流れで
佐藤さんとイヴに遊ぶことになった(・ω・;) (どんな流れ





そのとき、山田さんから聞いて知っていたとはいえ
本人の口から聞いてないことはまだ分からないって思ってて
(それもサークルのいざこざで学んだこと




一緒に遊ぼうってなったのにビックリしたし、
でも楽しみにしている自分もいて。



その日に色々打ち明け、
佐藤さんに告白され付き合うことになりました。




イヴの詳細はこ恥っずかしくて書けません('∀`)





本当にここに来るまでに色々ありまして、
でも書ききれない部分はご了承下さいm(_ _;)m





こんな感じだったので気持ち的にはとても複雑で、
どんなこともあまり手放しでは喜べなくて




付き合って3、4ヶ月の間は色々と大変でした。




こんな風なので、周りにも話せないから
このブログは私にとってすごい貴重な場です。


お付き合い戴けたら嬉しいです(>_<)





以上、至るまでシリーズでした。
2006.12.28 Thursday | 02:58 | comments(0) | 馴れ初め | 

至るまで・3



忘れないうちに続きを。




あらすじ代わりに人物紹介をおさらい(´ー`)



*登場人物*

タメの男の子(仮に【太郎くん】としよう)  
彼氏さんとタメの先輩(仮に【山田さん】としてみるか)
彼氏さん(もいちいち呼びにくいから仮に【佐藤さん】にしてみちゃおう)





・・さてさて先輩の山田さんに会うことになり。





ちょっと遅刻して行って(こら
待ち合わせ場所へ。




山田さんはホントおちゃらけた性格の人で、ほんとに仲良かった。
会ったとき山田さんはなんだかすごい神妙な顔してて、
でもそれも気付かず普通に会い、連れられるがままにカフェへ。





しばらくフツーに会話してて、
「っで大変なことって何?」聞いても「後で話す」と返される。



そして




山田「あのですね俺○○(私の名前)ちゃんのことが、、、」





Σ(0д0;)







Σ(0д0;)






ええぇぇぇっ







これは本当に晴天の霹靂でした。
全くこれっぽっちも気付いてなくて。
(どんだけ鈍感だよと山田さんに笑われましたが






とりあえず返事は保留にしてもらいました。
そして「大変なこと」は返事を聞いてから教える、と言われその日は別れました。






山田さんと別れた後は一人帰り道、泣きました。
何か分からないけど、苦しくて泣いてました。




いま思えばそこで苦しくて泣いてる時点で、
もう答えは見えてたんじゃないかとも思います。





苦しかったのは、大好きなんだけど
応えられないからだったんだと思います。





その後、サークルの友達に会って。
会って安心したのかまた泣いちゃって。
でも理由を話す訳にはいかないから何も言えず。




人に相談したくても、後々のことを思うと何も言えなかった。





悩みに悩んで、ひとつのことに気付く。
私は佐藤さん(彼氏さん)が好きなんじゃないかっと。




皮肉なことに山田さんに告白されたことによって、
自分が本当は誰が好きなのか気付いてしまった。

(前に好きだった人も彼女居るの知ってから好きだと気付いたし。





そんな感じで自分の中で答えを出し。
でも「返事をする」という行為も嫌で仕方なかった。






いったい何て言えばいいんだ?
どうやって伝えればいいんだ?







もうホント苦しかった。
こんなに自分を消したいと思ったことはなかった。
自分なんて居なくなればいいのにと本気で思いました。





最終的に電話で言うことに。
(本来なら直接言うべきだったんだろうけど;





でもいざ言うとなると何も言えなくて、
電話越しで(結局)泣いてしまう(´・ω・`)





電話の向こうで山田さんはひたすら待ってくれた。
でも言えない私。





すると




「『ごめんなさい』って一言、言えば良いんだよ。」





山田さんはそう言ってくれました。
何て良い人・・・(´;ω;`)ぶわっ






本当に辛い時間だった。





そして「大変なこと」って何だったの?と聞く。
すると「フラれた後に言う話じゃないんだけどさ・・・」っと山田さん。





山田「昨日ね、2年会(山田さん達2年の集まり)があってね。
   夕飯の後にお茶してた時に深い話になったんだよ。」


私「うん」


山田「それでね、メンバーは誰かは言わないけどその中で
   『俺、一女にぶっこむわー』って言って○○(私)の名前を挙げた奴がいたんだよ」


私「・・え?」






もうこれを聞いた時点で頭が真っ白に。
酸欠状態で死にそうになりました。(マジで




再び



苦しくなり、自分いなくなればいいのにってマジで思い、
死にそうになりながら、





私 「・・え?誰?誰が言ってたの?」


山田「それは言わない。でも何となく分からない?
   適当で良いから言ってごらん。たぶん当たってるから。」


私「・・・・ええ、わかんないよー(´;ω;`)」




っとやり取りしてるうちに、だんだん正気になってきて。
酸欠状態が治ってきて。




よーく考えてみたら、
2年でよく絡むのって山田さんと佐藤さん位しか居なかったんですよ。
(厳密にはもう1人1番仲良い人がいるけど、その人は彼女さんが居るので



だから




私「・・・佐藤さん?」


山田「・・そう」





またもや衝撃的な展開でした・・・。
リアルタイムの日記を読んでくれてた方には
分かりますが、ほんと死にそうな時期でした。





続く!
2006.12.26 Tuesday | 02:55 | comments(0) | 馴れ初め | 

至るまで・2

さっささっさ続きをばヽ(゚∀゚)ノ





週2の活動外でも何かしら会った。
鍋パーティとかサークルの課外活動とか
ライヴとか(先輩(彼氏さん)がバンドをやってて皆で見に行った)






課外活動は先輩(彼氏さん)に暇ならおいでよ〜って誘われて行く事に。
私はメンバーではなかったのですが。
っでその日、4人中2人遅刻しやがって。(笑
1時間半くらい待たされたのですよ。
先輩(彼氏さん)と2人っきりで。





ちょっとデートみたい(笑)とか思ってたな〜。
まさか本当にデートするようになるとは思ってなかったが(;´∇`)






っで、ここから少し登場人物が増えます。
とんでもなく憂鬱で死にそうだった時期に突入です(ノД`)


*人物紹介*

タメの男の子(仮に【太郎くん】としよう)  
彼氏さんとタメの先輩(仮に【山田さん】としてみるか)
彼氏さん(もいちいち呼びにくいから仮に【佐藤さん】にしてみちゃおう)





あ、命名はふざけてるけどココから大真面目ですヾ(´▽`)
分かりにくい事情なので、、拙い文章で何処まで表現できるか;







11月の半ばに太郎くんに遊びに誘われました。
太郎くんとは活動も違うし、大して仲良くなかったので何故?と思いつつも
まぁ普通に行きました。内容がイベント的な事で面白そうだったので。




行ったら「今日は何で来てくれたの?」と聞かれました。
なんて直球な質問なんだろう・・・と思いつつも、
あぁそういうことだったのかっと気付きました。(遅い、鈍い。)




自分のこととなると鈍くなる(;゚д゚)




その日はフツーに楽しかったのですが、
色々ありまして太郎くんをそういう風にはやはり見れず。
(メールがしつこかったり、押しが強くて(・ω・;)
よく言う追われると逃げたくなるタイプです。






だからその気もないのに遊ぶのは悪い!と思い(友達にも言われ)
その後は何気なく誘いを回避してましたが、、、




どうしても断れない時があって、また遊ぶ約束をしてしまったのです。
その時期は色々大変なことが重なってて、自分の個人的なことで
悩んだりしたくなかったからもう憂鬱で憂鬱で・・・(´・ω・`) <行きたくない・・・





っと思ってたらその遊ぶ日の前日に、先輩である山田さんから電話が!
(山田さんも後期から週2以上のペースで会ってて仲良かった)




何やら「大変なことが起きた・・・」とのこと。
「明日時間を作れないか?」と言われ、会うことになりました。





私は単純に太郎くんのお誘いを断る口実が出来たことに喜んだ。
(太郎くんごめん・・・(´・ω・`)
先輩に呼び出されたとあっちゃー行かない訳にはいかんだろと。





そして山田さんと会うことに。







続く
2006.12.25 Monday | 02:46 | comments(0) | 馴れ初め | 

至るまで・1



前回のブログを非表示にしてしまったので、
馴れ初め的なものをコピペなんぞしてみます。





稚拙な文章ながら、馴れ初め的なことを書こうと思います(´ー`)



さて、どっから書こう・・・。







初めて会ったのは2006年7月。
サークルの前期終了の飲みの席。っで、目の前だった。




人数少ないサークルだけど、
今まで会ったことなくてとりあえず名前を聞く。





っが、名前が難しくて覚えられず。(笑
最初っから覚えることを放棄。ヽ(゚∀゚)ノ(名前覚えるのが大の苦手






そんなに会うこともないだろうからまぁ良いか〜とか思ってて。(良いんか
実際、その後3ヶ月間は月1で顔合わせる位でした(´ー`)






夏のサークル合宿のゲームとかをやるチームも一緒だったけど、
そんな会話しなかったし。(これが8月





9月は1度だけ全体で会ったけど、
別の仲良い先輩とばっか喋ってて絡まずで。





っで、10月の後期。新しい体制でのスタート。
今までは全く別の活動曜日だったから会わなかったけど、
後期からはたまたま全部一緒で週2ペースで会うようになった。






メンバーが分からない状態での初めての活動で。
ドアを開けたらすぐ前に座ってて、「あ〜(この人も)一緒なんだ〜」
と思ったのはよく覚えてるなぁ(´ω`)





っで、まぁ週2で会えば少しずつ少しずつだけど
仲良くはなってく訳で。






そういえば活動中よく目が合った( ゚〜゚ )




でもいつから意識し出したのか分からないな・・。




漠然とキッカケかな?と思うのは。
飲みの席で久々に酔っ払ってなんか知らず知らず
先輩(今の彼氏さん)に寄り掛かってたんですね。





っで、(友達から聞いた話)それを見たタメの男の子が喜んでたらしい。
何でかってゆーとその子はその先輩が大好きで、
私とその先輩がくっつくのが理想のカップルぴかぴかだと言ってたそうな(´ω`)







・・・






なぜヽ(゚∀゚;)ノ








でも多分それちょっとしたキッカケかもです。
だってそんなん言われたら意識しちゃうべ(´ー`) うん







何だか馴れ初めとゆーより
私の記憶整理みたいになってきましたが;







とりあえず続きます。

2006.12.24 Sunday | 02:33 | comments(0) | 馴れ初め | 
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